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AIに悩み相談して感じたこと|健康と身体の悩み

実際に僕がAIへ相談した内容をもとに、その体験談を紹介したいと思います。

その中で感じたことや気づいたことなどを、忌憚なく述べていきます。

今回の記事では、健康と身体の悩みを相談したときの体験談を紹介します。

AI悩み相談の教科書: なぜ人はChatGPTに悩みを打ち明けるのか?

仕事に次いで、僕がAIによく相談するものは、自身の健康であり身体のことです。

これも些細なことから心配ごとまで、本当によく相談します。食事、筋トレ、肉体の変化、体調の悪化など内容は様々です。

「筋肉つけたい」

「鉄分が多い食べ物は」

「なんか爪が変」

などなど、あげればきりがありません。

こうしたヘルスケアとしての利用法も、かなり人気の利用法として定着してきているように思えます。

生成AIが登場する前は、色々とググって一つ一つ情報を集めながら、自分で有益なものを取捨選択する必要がありました。

しかも、あるサイトには「心配ありません」と書かれている一方で、別のサイトには「重大な病気の可能性があります」と書かれている、といったこともしばしばあります。

情報量が多すぎるあまり、かえって不安になった経験がある人も少なくないでしょう。

その点、生成AIは、質問に応じて情報を整理したうえで、原因や改善策をまとめて回答してくれます。

ここ最近の例で言えば、いきなり痔になったときにもAIが役に立ってくれました。

以前から軽い切れ痔はあったのですが、本格的な痔になったのは初めてでした。

痔って出血量が結構すごいんですよね。トイレットペーパーに血がしっかりついて、垂れた血で便器の水も赤く染まるくらいなんです。

最初見たときは、かなり驚きました。痛みはほぼ無いのですが、血の量が多いからとても不安になります。

そして、真っ先にChatGPTに相談していました。すると、いつもながら瞬速でアドバイスをくれました。

確認すべきポイント、考えられる原因、今すぐできる対処、病院に行くべき目安などをわかりやすく教えてくれました。

それらの助言をもとに対処を行ったところ、その翌日からは痔による出血がピタリと止まったんです。そのときは本当にホッとしました。

とにかくいきまない、というのが重要みたいで、ChatGPTのアドバイスが有効に機能した事例でした。

もちろん、AIは医師ではありませんし、直接的な診断を行うこともできません。また誤った情報を提示する場合もあるので注意が必要です。

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