おつゆ描きとは何か?分かりやすく解説します!

おつゆ描きをサクッと解説します。

油彩画における基本的な手法のひとつが「おつゆ描き」です。

油絵具をオイルでとても薄く溶いて描く方法のことです。

大体、水彩くらいサラサラの状態にします。

用いるオイルは、テレピンやペトロールといった揮発性油です。

揮発性油は、その名の通り揮発性で蒸発します。キャンバス上には残りません。

伸びが良く早く乾くので、主に地塗りや下絵を描く際に用いられます。

仕上げ段階で用いることはありません。乾燥後はツヤのないマットな状態になります。

おつゆ描きで描いた上には、絵の具のノリが良くなります。

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