渋谷駅は無料の美術館?構内で出会えるアート作品を紹介

どうも、こんにちは。
今回は渋谷に行ってきました。
実は渋谷駅の構内には、様々なところにアート作品が設置されているんです。
そのどれもが、いつでも誰でも無料で体験することができる、パブリックアートです。
今回はそんな渋谷駅の中にある、アート作品を紹介していきたいと思います。
アートについてなら任せてください。電子書籍も執筆しており、Kindleストアに出版しています。

『海からのかおり』

爽やかな青色が印象的な、ステンドグラスのアート作品です。
渋谷駅の地下、B1出口への通路を進んでいくと、壁面にさりげなく設置されています。
鎌倉の七里が浜を描いた作品とのことで、背景には、江ノ島や富士山も見えます。
せわしない渋谷の駅地下に、ふと現れて、日本の自然の美しさだったり、安らぎだったり、そういったものを思い出させてくれる作品なんじゃないかなと思います。
『きらきら渋谷』

この作品は陶板レリーフという種類の壁画アートです。
この作品も駅地下のB1出口への通路上にあります。なので、B1出口へ向かう途中に、2つのアート作品が設置されているわけです。
ここの通路はわりと天井が高いので、結構大きめなアート作品になってますね。
渋谷の街並みを描いた作品とのことで、とても動的でエネルギッシュな雰囲気に溢れています。
陶板レリーフなので、表面が浮き彫りになっていて立体的になっています。彫刻と絵画の中間のような感じです。
渋谷の街の、賑やかさや華やかさが、よく表された作品だなと思います。
『Bright Time』

とてもカラフルでポップな雰囲気の壁画アートですね。
銀座線の改札内に設置されています。渋谷ヒカリエからすぐです。渋谷駅では、東京メトロでも銀座線だけは地上にあるので注意しましょう。
こちらの作品も陶板レリーフになるので、近づいてみると,表面の凹凸や質感を感じることができます。
テーマに合わせて時計も設置されています。
とても明るくポップで、またリズミカルな音楽性を感じさせる作品だなと思います。
『明日の神話』

広い空間の壁一面を覆う、迫力満点の巨大な壁画アートです。
巨匠、 岡本太郎が描いた大作になります。
渋谷マークシティの2階、JRと京王井の頭線をつなぐ通路上に設置されています。渋谷のスクランブル交差点を眺められる、壁一面が窓ガラスの広い吹き抜けの空間ですね。
原爆による悲劇と、そこからの再生を描いた作品です。
ド派手で強烈なインパクトのあるタッチでありながら、人間への愛や希望も感じさせる、とても岡本太郎らしい作品だと思います。
まとめ
それでは、今回ご紹介する渋谷駅の中にあるアート作品は以上になります。
どの作品も無料で楽しめるパブリックアートですので、ぜひ次回、渋谷に行かれた際に、楽しんで頂ければと思います。





































